2008年04月15日

はちちょ お試しに入りました。

今日携帯電話にお問い合わせがあり今夜お見合いに
なりました。
近所の方です。
はちちょについては書きたい事が山ほどあったのに
おかる動けず顔(汗)

お見合い終わりそのままお試しに入りました。
すごーく近所の方ではちちょを連れてお届けに。。

午前中の留守電に『猫ちゃんの件で〜』と入っていました。
はちちょとは言っていなかったので『他の子かな〜』と思いつつお昼休みに
電話。
獣医さんの張り紙からのお問い合わせでした。
一旦はがしてくださいと連絡をしたのですが忘れちゃったのかな〜。

私は楓が逝ってから悩んでいました。
1週間置きに自分の周りから大好きな兄弟、お友達が次々といなくなり
訳のわからないはちちょはしばらく落ち着かない日が続き下痢をして
治ったと思うとまたして。。の繰り返しでした。
獣医さんで検便をしてもらっても悪い菌などはなく『環境が変わったストレスだろう』と。
いつもテツくん(くろちょ)DELUCAくん(ぶちちょ)の陰に隠れていた子です。
臆病で神経質なはちちょ。
最後に楓がいなくなってからのはちちょの行動は私達家族の気持そのものでもありました。
淋しくて淋しくて仕方がなかったのです。
探して探して鳴いて鳴いて…落ち着かなくて人にベッタリしてはやっぱり落ち着かなくて。。
それを見てこっちも笑い泣きでした。
沢山、沢山 はちちょに助けてもらいました。
はちちょの存在その物が救いでした。
だから本当は『はちちょは残したい』と思うようになっていたのです。
でも。。やっぱり。。中年わんこを引き取るか引き取らないかで
こんなに自信がないんだもの。。1歳未満のはちちょを残しても
幸せとは思えませんでした。
金髪くんが何かあったらはちちょを引き取ってもいいと言ってくれたけど
じょーやんが無理です。また糖が出てしまいます

里親希望さんは奥さん33歳、12歳のお兄ちゃん2歳のお嬢ちゃん、
49歳のご主人の4人暮らし。
去年まで13歳のにゃんこ、今年の2月まで12歳のわんこと暮らしていたそうです。
2匹共お見送り、ふと獣医さんで目に止まったポスター。
はちちょに一目惚れだったそうです。去年までいた子とどこか似ているそう。
体はもう大きくしかし中身は子供で悪戯もする事。大きい為慣れるのに時間がかかる事。
すべて覚悟の上でのご応募でした。

お見合いの時には随分と怯えたはちちょでしたが、シャーフーはなく
頭を撫でてもらっていました。
12歳のお兄ちゃんが妹の面倒を良く見るお兄ちゃんではちちょにもとても優しく接してくれました。
奥さんも犬猫は大好きなようで2歳のお嬢ちゃんとの事も臆病な事も何も問題にしていないようでした。

『じゃあ準備もあるでしょうから後日に』と言うと落胆するお兄ちゃん。
今日の午後に総て準備をしたそうで。。
すぐ近くなのでその足で私も一緒にお届けと言う事になりました。
行ってみると以前私が借りようと悩んだペット可マンションでした。
私の時は猫はダメだったけど随分長い事空いたままだったので猫もに
したのかな。
はちちょは兄弟で使っていたベットと湯たんぽ(暖かくなくてもいーの)がないと落ち着きません。
何か体に触れていないと不安なようです。
なので湯たんぽとベット、使っていたおもちゃ、ご飯を持って送ってきました。

帰宅してぷー子さんを抱っこ。
『産んでくれてありがとうね。頑張って育てたね〜。』とぎゅっとしました。







ニックネーム おかる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | はちちょ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする