2008年05月18日

ぷー子さん病院。

はぁ〜たらーっ(汗)じょーやんとまったりしていたいよ〜たらーっ(汗)と後ろ髪をひかれつつ行って来ました。
ぷー子さんの病院

以前じょーやんの病院で『シコリはない。』と言われたぷー子さん。
『ないんだよね。』と先日、何の気なしに触ってみた。。。
。。。えexclamation&questionexclamation&question
あるじゃーんっexclamation×2もうやだ〜(悲しい顔)
それから何度も確認。やっぱりある。。たらーっ(汗)
新しくできた訳ではないと思う。
以前から気になっていた物。
太ったのでよーく触らないとわからない。

前回の通院ではまだまだぷー子さん人慣れが進んでいなくて
洗濯ネットに入れての触診でした。
そのせいもあるのかなー『ない』と診断されたのは。。

本当に小さなシコリなのですが、優しい情の深い家族が見つかって
ずっとずっと終生可愛がって貰う門出に不安を残すのが
どうにも嫌でした。
もちろん新しく迎えてくださるご家族が納得の上でなら
いいのですけど。。

で、今日病院へ行って診てもらいました。
ぷー子さん移動中最初は少し鳴きましたが後は鳴かず。
今日は珍しく院長先生。
とっても手際のいい先生で亡くなった我が猫『暴れん坊将軍康太』でさえ
怒る隙も与えないような先生です。
餌やりさんによると去年の夏、私がぷー子さんの子供を保護してから
シコリが出来始めた事。
保護後、野良さんの手術をお安くしてくれる病院では
『悪性の腫瘍の可能性大。手術が必要』と言われた事。
腫瘍の見解は先生によってかなり色々なので少し様子を見る事にしていた事。
。。先生は『シコリ見つけて1年も経ってるの?じゃあ大丈夫だろー。
こんなに太ってるし。』と
相変わらずの素晴らしい手際で助手さんも無しで『ほいほい』と
ぷー子さんを裏返す。
『ほら、ここ。』と私が気になったシコリを教えると、
『あー。これはおっぱいだなー。きっと。』と
ちょちょっと注射を刺して中身を抜いた。
出てきたのは綺麗なミルク。血が混じる事もあるそうですが
ぷーこさんのはミルクその物でした。
その後触るともうシコリはありませんでした。
他にもちっちゃーいシコリはあるようですが、それも問題なし。手(チョキ)

原因は発情期を迎えて、出産してからの避妊だったので
おっぱいが製造されて残ってしまう事があるのだそうです。
家族ができたら、まめにお腹を触ってチェックしてもらうようにとの事でした。

はー。よかったー。
院長先生だったし中身も診てもらったしもう大丈夫exclamation
最後にはちちょと遊んでできた目の上の引っ掻き傷に軟膏をつけて
もらいました。

ぷー子さんケージから出した時はちょっとパニック起こしそうでしたが
診察台の上でちょっとギュッとして撫でてあげると
落ち着いておりこうちゃんにできました。猫(笑)
体重は3.38キロ。
体が小さいのでこれだけおデブちゃんでもこのくらいなんですね。
でも最近ははちちょと激しく遊んでいるので
ちょっとお腹が引き締まりました。
前回『シコリがない』と言った先生はぷー子さんのお腹の贅肉が
あまりにもすごくてわからなかったのかも。猫(笑)

5.18ぷーこさん1.JPG

ぷーこさん 青い瞳のかわいい子ちゃんです。

5.18.JPG

かわいいでしょ猫
あまり鳴かない静かな子ですが、行動はまだまだ若者で悪戯も好きです。
芯の強い所もあります。

5.18ぷーこさん2.JPG

さすがお外で暮らしていただけに取っ組み合いははちちょより強い。
見た目はちょっと変わっていて目を引くかもしれませんが
中身はとても繊細で静かな子です。
…ってこの写真のコメントにしてはおかしいかなあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
本当の家族になって心が通じればそんな事はないとは思いますが
今の所どんどん前へ出て自分をアピールするようなタイプではありません。
ですから今はこちらがぷー子さんの様子を見てあげるようにしています。
そのうちに『これは嬉しいのね。』『これは嫌なのね。』と
わかってきます。
そして向こうもこちらの生活を理解してきます。
大人猫なので少し時間はかかるかもしれませんが
この仲良くなるまでのステップってとても楽しく感動する物です。

抱っこと撫でられるのは大好き。
初めて会う友達にも最初は少し怯えましたがすぐにいい子いい子されて
ゴロゴロ言って甘噛みもしていました。
物静かで芯の強さのある子です。
しかし女の子らしい訳でもなく、息子のはちちょと同レベルになって
追いかけっこや取っ組み合いをします。

いよいよ迎えてくださるご家族の募集を始めます手(グー)
ぷー子さんと少しずつ仲良くなるを楽しんでくださる方がいいなー。
そしてその絆をぷー子さんが『ありがとう。幸せでした。』と
先に旅立つまで変わる事なく大切にしてくださる方を希望します。


















ニックネーム おかる at 19:34| Comment(4) | TrackBack(0) | プー子さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする